昨日(10/24)御茶ノ水の「東京ガーデンパレス」にて高校の同窓会・関東部会が行われました。
 参加人数は30名。これまで京都で行われた同窓会で会った人もいれば、初めて会った人もいます。
受付風景 
 「あれッ、キミ、こっち(関東)にいたのか」
 「そうや、オレはこっちには長いのや」
 「ぼくなんか転勤で13回引っ越しや。今鎌倉に住んでる」
 「おおッ、ええとこや」
 そんな会話を交わしました。
会場風景 
 取手の友も一緒です。彼がいうには、
 「こっち(東)のほうが老けてるな。とくに女性は」
 我われは1カ月前、京都で小学校の同窓会を開いたのですが、京都のほうが若々しかった、というのです。
 それは私もそう感じました。
集合写真 
 そこから彼が導き出した説は、
 「これは京都と東京では流れる時間が違うからや。京都はのんびりして時間がゆったり流れるのに対し、東京はせかせかして時間が早く流れる。そやから老ける速度が早いのや」

 新説誕生。ひょっとしてこれはノーベル賞もの?
 いやいやこれにはからくりがあります。
 たしかに小学校(京都)の同窓会に出席した女性は平均すると若々しかった。
 けれどもそれは若々しい人だけが出席したのであって、老けた人はこなかった。欠席者でじゅうぶん老けた女性を私は何人か知っている。
校歌斉唱 
 ところが関東は老けた人もかまわず出席する。これは「開き直り」の差ではないか。
 京都の女性は体裁をかまうのに対して、関東の女性はかまわない。それに服装や髪型など、関東のほうが個性的(奇抜?)だった。なかには杖をついてくる女性もいた。
 それからして、人の目は気にしてないと見ました。
二次会 
 「京都と東京では流れる時間が違う」という取手の友の説に対して、「京都の女性は体裁をかまうが、関東はかまわない」というのが私の説。
 どちらを取るかは読者にお任せします。
 
 ただし女性の好みをいえば関東。わかりやすいから。
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