大宮第二公園の西側に小さな川(ドブ川?)が流れています。
 これは見沼用水西線(見沼代用水路西縁)といって、江戸時代灌漑用につくられた水路のこと。
万葉親水公園
 この用水路沿いに遊歩道があって、水車を回しています。浅い水路で水遊びもできるようになっています。
 これを「万葉親水公園」といいます。
水車 
 ふーむ、これがなぜ「万葉」なのか。名づけるのは勝手ですが……。

 さらに上流を遡ると「万葉の並木道」の石碑。
 どうせなら「人生の並木道」(♪泣くな妹よ 妹よなくな……?)と名づけてほしかったけど、大宮の御仁はよほど万葉集が好きなのか。
万葉の並木道の石碑 
 説明書きによると、この並木には万葉集に詠まれた草花が植栽されているとのこと

 由緒ある見沼用水路には、万葉人が親しんだ草木こそ相応しいとの主旨のようです。
見沼用水西線 
 そういわれるとなんとなくわかったような。

 「瓜食めば我が子を想う……」
 これは万葉集じゃなかったっけ(違うかもしれません)。
並木道 
 そんなことを考えながら、並木道を歩いて行くと、その外れのところに小じゃれたベーカリー。
 ふーむ、これも万葉の心が込められているのか。
ベーカリー 
 「パン食えば我が子を想う……」
 これも違うかな。
  パン屋さんには寄らなかったけど。
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