二次会はほとんどのひとが飲み物一杯だけで、話に夢中になり、2時間ほど経ってようやくお開き。
 誰かが「カラオケ行こう!」といい、兵庫の農夫が「よし、行こう」
 意外でした。この男とは卒業以来数年に一回の割で交流を続けてきましたが、音楽は苦手なはずでした。音楽の話などしたことなかったし。

 この男と大阪の筋肉男が妙に共鳴し、宇治の男と浄土寺の元学級委員、黒服女の6人で、近くのカラオケルームへ。
 私はウーロン茶しか飲まなかったけど、他の5人はチューハイをガンガン。黒服女も強い。

 宇治の男と元学級委員、黒服女は歌いまくり、農夫と筋肉男は語り合いながらときどき歌うという流れに。私はどっちつかず。(それでも「くちなしの花」は歌った)
カラオケルーム① 
 農夫の唄う歌は古い。フランク永井の「夜霧の第二国道」、石原裕次郎「赤いハンカチ」など。(やっぱりなあ)
 歌は苦手だといってた割にはそこそこ歌いこなしている。
 これは電気工事技師として勤めていた(のち自営)ころのつき合い(営業?)で、さんざん歌ったのだなと推測されました。

 黒服女がイルカの「なごり雪」を歌うと、「その歌はかなり最近の歌やろ」
 これには学級委員が「こんなんなにも新しいことあらへんで、30年以上も前の歌や」と学級委員がいう一幕も。

 黒服女とは小中高と同じクラスになったことはなく、ほとんど接点はなかったのですが、私が幹事をやるようになってからは、他の同窓生の消息を教えてくれるなど、陰で協力してくれました。
 けっして美人ではないけど、愛嬌があって可愛い。
 その魅力が発見できたのも収穫(?)でした。
カラオケルーム② 
 このカラオケルームは5時半から入り、2時間のはずが1時間延長して結局出たのは8時半。
 そこで一応解散になったのですが、兵庫の農夫が、「まだ飲み足りん。もう一軒行こう」といえば、大阪の筋肉男がそれに呼応して、「そや、近○の店へ行こう」

 近○(女)とはやはり同窓生。北白川の外れでお好み焼き屋をやっていて、今や中学の同窓生のたまり場になっています。この日も二次会のあと数人が彼女の店に行きました。

 私は彼らにつき合う気はなく、場所を教えるだけにして、京都駅近くの簡易宿泊施設で早く休みたかったのですが、農夫に「お前、案内せえ」といわれ、この男の命令には逆らえずタクシーに同乗。

 近○の店に着いたときは9時を回り、すでに同窓会のグループは帰った後でしたが、一乗寺の鳥見男(彼は小学校は違うものの中高の同窓生)が残っていて、「お疲れさん」
 またしても宴(四次会?)が始まりました。

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