今月の25~27日、京都に行ってました。
 取手の友の車で京都に入ったのは25日(金)の夕方。同窓会の前日です。
 途中の栗東(滋賀県)で歴史研究家(中学の同窓生)と合流し、3人で向かったのは北白川のお好み焼き店。
 我孫子の友が所沢女史とともに「あそこで前夜祭をやろう」と提唱していたからです。

 実はこのお好み焼き店の女将は小学校の同窓生。
 小学校のころは金太郎さんみたいな女の子でしたが、成人して「いい女」になりました。
 といっても今は「お婆さん」ですが。(奇しくも私と誕生日が一緒)
お好み焼き屋の女将と我孫子 
 「おう!」
 入るなり、入口の席に白髪の男。中学の同窓生です。
 前回は中学のクラスの同窓会で会ったので、ほとんど30年ぶり。
 「元気やったか」
 「いや、このところ体調を崩してな。ようやく回復した」
 「それはよかった。このところどんどんあっちへ行く人間が多くなって」
 「あっちのほうが賑やかかもしれんな」
中学時代の同窓生② 
 そんなことを話していると、ガラリと戸が開き「お待っとさん」(我孫子です)
 「おう、ええ役者はあとから出てくる」
 「もちろんや」
 「腹引っ込めたらええ役者なんやけどな」(所沢女)
 「それをいうなて」

 私が白髪男と昔話に興じているとき、向こうでは我孫子と一乗寺の鳥見男、栗東の歴史研究家などが他愛もないエロ話に。
 「そもそもワシがスケベになったのはあいつ(私)のせいや。小5のとき『ええもん見せたるわ』とあいつの家の行李にあった春画を見せられたんや。大人ってこんなことするんか、とショックで……」(我孫子)
中学時代の同窓生① 
 「ショックを受けた割には、それを肯定してスケベになったんやろ」(取手)
 「そうや。しかしあいつアホやで。それを全部燃やしよったんや」
 「それはいかんな。貴重な日本の文化財を勝手に燃やすとは」
 「そやろ。そやからあいつはアホなんや」

 「それがのちにエロ本の編集やるとはな。あれがあったらどんだけ仕事に役立ったか」
 「ほんまに、先見の明のないヤッちゃ」
 私をボロクソにコキ下しました。

 まったく、前夜祭というのは幹事をボロクソにけなす集まりかい。
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