昨日(07/28)は高校野球選手権の埼玉と神奈川の決勝戦を観ました。といってもTV観戦。
 炎天下ではなく、家で観るのは楽ですね。(臨場感はないけど)

 まず午前中の埼玉は、花咲徳栄(加須市)-白岡(白岡市)。
 花咲徳栄(はなさきとくはる)、なんともおめでたい校名ですが、春夏5回甲子園へ行っている私立の強豪校。
 対する白岡は白岡市(初めて聞いたぞ)にある県立高校。準決勝では強豪浦和学院を破っての決勝進出なので、ひょっとしたら? という期待感を抱かせました。
埼玉大会・決勝① 
 先制したのは白岡ですが、すぐに逆転され、加点されて9回表で1-5。
 それでも9回表意地を見せて1点を取り、さらに満塁にまで詰め寄ったのですが、そこまで。
埼玉大会・決勝② 
 白  岡 1 0 0 0 0 0 0 0 1=2
 花咲徳栄 0 2 1 0 0 2 0 0 x=5
埼玉大会・決勝③ 
 埼玉は157チームが参加していて、強豪校も年によって出来不出来があり、優勝校は番たび変わります。今年は花咲徳栄の出番ということでしょうか。
 午後は神奈川。
 ここは準々決勝から横浜高校に注目していました。
 同校の渡辺元智監督が今夏限りで勇退するといわれていたからです。
順々決勝① 
 高校野球でいえば、実は私、昔から横浜商業(Y校=県立)のファンで、私立の横浜高校に関しては「強いけど憎たらしい」という思いがありました。
 しかしここ数年、とくに松坂投手が出たころから、同校の勝負強さに惹かれるようになりました。まあ、同じ横浜なんだしし……。
順々決勝② 
 その横浜は最近では甲子園に出ても、勝ち上がる勝負強さが見られない。渡辺監督も淡々とした表情で、勝利に対する執念が感じられなかった。これは加齢のせい?
準決勝① 
 今回はノーシードから勝ち上がりました。
 準々決勝、準決勝では相手に先制されての逆転勝ち。これには監督というより、「なんとしても監督を甲子園に連れて行く」という選手の執念が実ったと思われます。
準決勝② 
 しかし、東海大相模は強かった。
 3回表は相模の集中力もさることながら、横浜の守備(外野手)も集中力を欠いていたように思われます。
東海大相模の堅実な守備 3ランホームランで勝負あり
 そして7回表、相模の3ランホームラン。勝負ありました。
 横浜はランナーが出るも拙攻で併殺のくり返し。
好投手・小笠原の前に手も足も出ず 東海大相模優勝
 東海大相模 0 0 0 3 0 0 4 2 0 =9
 横   浜 0 0 0 0 0 0 0 0 0 =0
渡辺元智監督 
 私の見たところでも、走攻守相模のほうが上でした。
 ともあれ渡辺監督、お疲れ様でした。
 甲子園でグレーのユニホームが見られないのは、ちょっぴり寂しい思いがしますが。
渡辺監督ありがとう 
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