富士見市の市役所近くにふたつの神社が隣接しているところがあります。
 諏訪神社と氷川神社。

 まず諏訪神社。祭神は建御名方之命(スサノオノミコト)
 由緒書きにはこうあります。
 「当神社は隣接の氷川神社と同様古代人の住居跡の中に建立された神社で、創立年度は不詳である。……ただし御神木の大欅(ケヤキ)などから推察すると遙か古い時代の創立と思われる……」
諏訪神社・鳥居と拝殿 
 よくわからないけど、御神木の大ケヤキは立派でした。
御神木の大ケヤキ 

 次に通りを挟んだ氷川神社。ここも祭神は須佐之男命(スサノオノミコト)。字が違うだけ。
 ここの由緒書きも諏訪神社とほとんど同じで、建立年度は不詳。
氷川神社・鳥居 
 ただし、「境内に弁天池の湧水があり、それに通ずる『雲居の滝』の涼気をさそう緑の散歩道がある」と書かれています。
氷川神社・拝殿 
 一応拝殿にお参りしたあと、緑の散歩道「雲居の滝」を降りました。
雲居の滝散歩道・入口 
 降りてみると、四阿(あずまや)があり、緑豊かな公園(?)ではありますが、滝はどこ?
四阿 
 水が流れていて、小さな島に祠が……。
 これが説明板に書かれていた弁天様か。
 どうやらその背後に湧き水があるらしい。
弁天社 
 それはいいとしても、この散歩道(?)はなんだ、
 あたり一面水浸し。所どころ板が敷いてあるけど、奥へ行くほど川と地面の境がなくなっていく。これではとても歩けない。
湿地帯 
 この流れはおそらく地下水路になって、市役所脇の水路を通過し、新河岸川に注ぎ込むと思われます。
小川 
 たしかにここは緑が鬱蒼として涼しいことは涼しい。
 その意味では「涼気をさそう」との看板に偽りはないけど、これが散歩道かね。

 ゴム長履いて歩くしかないぞ。
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