昨日(07/14)は朝から暑かった。
 6時にゴミ捨てに外へ出たところ、すでにカンカン照り。27℃?
 そんな暑い日にも関わらず、所用があって取手の友と日暮里で待ち合わせ。
日暮里駅東口 
 日暮里といっても、最近は西側の谷中・根津・千駄木方面に目が向いてしまうので、東側にはまったく出たことはないのですが、久しぶりに東口を散策しました。
太田道灌像 
 東口広場には江戸城を築いた武将・太田道灌(1432~1486)の銅像。
 道灌像は川越市役所にもありますが、この周辺はよく鷹狩りをしたということで、駅前の銅像はその雄姿。近くに「道灌山通り」があり、「道灌山下」という信号もあります。
ステーションガーデンタワー 
 「たしか東口の北側に駄菓子屋横丁があったはずやけど」
 しかしそれらしき横丁は見当たらない。
 駅前の交番で聞くと、「ああ、あれは駅前の再開発でなくなりました」
 7年前に新交通システム「日暮里・舎人(とねり)ライナー」開通にともなって、ここも急激に再開発され、ごちゃごちゃした横丁は撤去。きれいさっぱり整理されたらしい。
 ただし一部の店が高いビル(ステーションガーデンタワー)の3階に残っている、とのこと。
ステーションガーデンタワー3階 
 そこで件のビルの3階に行ってみたのですが、飲食店があるだけで、それらしい店はなし。
 ビルのフロアガイドを見ると、駄菓子・玩具を取り扱っている店がたった一軒1階に。
 そこへ行ってみたのですが、すでに飲食店に変わっていました。
 「結局、やっていけんということか」
 あきらめて、そこをあとにしました。
 
日暮里繊維街  
 次に向かったのは、南側の繊維街。ここは「布の道」といわれるほど、生地屋さんがびっしり並んでいます。
 「ここは皮の店やな。ここは和服の生地も扱ってるのか」
 と取手の友。
 彼は呉服関係に勤めていただけに生地には詳しい。
皮の店 和服生地の店
 その一角に衣料雑貨の安い店があり、女性で大賑わい。
 「しかし、みんな日本の人と違うで。聞こえてくるのは外国語ばっかりや」
 たしかに中国語をはじめ、外国語が飛び交っています。
 観光客ではないので、さすがに「爆買い」は見られなかったけど、安い店はよく知られているということか。
 安売り店
 「たしかこの辺に時計を扱う店があったはずやけど……」
 しかしその店はなし。
 「変わったなあ、ここも。しばらくこないとこの有様や」
サンダル
 我われはまたしても「浦島太郎」を認識させられ、東日暮里をあとにしました。
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