一昨日(07/08)は近くの総合病院へ行ってきました。
 前立腺肥大の診察と治療ですが、ごく軽度な症状なので通院は2ヵ月に1回。投薬される薬は最も軽いものだそうです。

 いつも問診の前に尿検査があります。
 担当医(病院長)はそれを見て、
 「うん、大丈夫だ。とくに変わったことはないね」といって終り。
 あとは処方箋を持って薬局へ。いつものパターンです。

 ただし前回(4月末)は採血された(年一回の血液検査)ので、今回はその結果通知があります。
近くの総合病院 
 この病院は2年前、骨折で約2ヵ月入院していたところです。
 ロフトの梯子段から落ちて腕と足を骨折して動けなくなったのが7月8日。
 今日7月10日は右上腕部剥離骨折の接合手術をされた日でした。
 この日から8月末まで長い入院生活を余儀なくされることになります。
 当初は右腕を固定され、車椅子で移動するという重症患者でしたが、病院スタッフの暖かい励ましや、患者仲間との交流もあって、非常に楽しい入院生活でした。

 おかげさまで今は日常生活になんの支障もなく、元気に「徘徊」できるようになりました。
 (右肩はまだ多少痛みますが)
 それだけにこの病院には懐かしいものがあります。
 待たされてもまったく気にならない。

 さて私の番になったので、診察室に入ると担当医は私の顔を見るなり、
 「癌の心配はないよ。血液はまったく異常なし」
 うれしそうな顔でした。続いて、
 「今回の尿検査も正常。調子はいいようだね」
 「毎年夏はいいんです。夜中トイレに行くこともないし」
 「汗に出るからね。じゃあ、いつもの通り」
 医師との問診はこれで終わりです。

 あとで血液の検査表を丹念に見ると、血糖値やコレステロール値などすべて正常値の範囲内。
 ただし赤血球数、血色素量、ヘマトクリットの数値がいずれも正常値の下限を少し下回っていて、Lの字がつけられています。(低いということ?)

 これは赤血球が少ないということで、いわば私の体質。
 貧血気味とか、出血すると止まりにくいという弊害があります。
 それなのに、なにもいわれなかった。
 「まあ、赤身肉とかほうれん草、ひじきを食べて、鉄分を補強すればいいのかな」
 そんなことを考えながら、薬局に向かいました。
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