昨日(07/02)は同窓生ふたり(取手の友と京都の女流画家)と横浜を散策しました。
 横浜駅ポルタ前で待ち合わせ、日産グローバル本社ギャラリーを経てとちのき通りへ。

 遊歩道を降りたところが「マリノスタウン」
 雨にも関わらず、横浜マリノスの選手か懸命に練習しております。
 「偉いなあ、こんな雨やというのに。これぐらい練習せんと強うなれんのやな」
横浜マリノスの選手たち 
 「考えてみたら、ワシなんかでも高校時代はハードなことやっとったで。授業終ったら御所一周走っとった」
 この友はハンドボールをやっていたので、そのころの思い出をひとくさり。
臨港パーク
 臨港パークに着きました。
 「雨の海辺も風情があってええなあ」
友人  
 「おや?」
 入り江の入口の網になにかが掛かっています。
 しかしよく見るとゴミ。「なんや、海藻か貝でも掛かってるのかと思った」
 「はははは。キミらしいな。採って食うつもりやったんやろ」
 「そうや。それどころか昼飯にご馳走するつもりやった」
 「そんなん。要らんで」
 例によってアホな会話を。
引っかかるのはゴミばかり 

 「なんや、リマちゃんて」
 といいながら、友人が女の子の石像と握手しています。
リマちゃんと握手 
 像の横にある説明書きによると、これは日本人がペルーに移住100周年を記念して1999年につくられたもので、リマとはペルーの首都。リマちゃんはペルーの方向を向いているそうです。
リマちゃん 
 ここは何度もきてますが、まったく気づかなかった。
 人とくると、このような発見ができるのが面白い。

 あとは定番「錨のモニュメント」前で記念撮影。
 私も撮ってもらいましたが、掲載はしません。
錨のモニュメントと 
 例の「ヨコハマグランド・インターコンチネンタル」の前で女流画家がうしろを振り返って、
 「あの木のシルエットが素晴しい!」
 なるほど、単純な構図ですが、雨に煙って海と調和してなかなかの風景です。
一幅の絵?  
 さすが絵描きさん、見るところが違います。
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