県道ふじみ野朝霞線(266号)の鶴瀬~みずほ台のほぼ真ん中あたりに「鶴馬橋」という表示があります。
県道266号線 
 とても橋には見えませんが、脇に入ると「富士見江川親水公園」の入口。
 下を小さな川が流れています。これが富士見江川。
浸水公園入口 
 下りてみると、上の県道とはまったくの別世界。
 樹木で覆われているせいか、ひんやりします。崖の下には四阿が。
 ここは等々力渓谷(東京都世田谷区)か。
 あれほど深くもなく、大きくもないけど、雰囲気は似ています。
富士見江川親水公園 
 それにしても、人がいない。
 この日(006/29)は梅雨の晴れ間で、午後から気温が上昇したというのに、子どもの姿もない。
 もっとも「この水は飲まないでネ」との表示があるので、水質はよくないらしい。
 子どもがこないのはそれでか。

 とはいえこのひんやりした場所は捨てがたい。
 私のような年配者の散歩コースにはいいのではないか。
東武東上線 
 親水公園は東武東上線のガード下で途切れ、暗渠になります。
 そしてガードをくぐると、浅い水路と平行した遊歩道。これが富士見江川プロムナード。
 この浅い水路は富士見市の説明によると井戸水だそうです。
富士見江川プロムナード① 富士見江川プロムナード②
 富士見江川の上流は所どころ暗渠になって、やや深い側溝として流れています。
 安全のため、金網(トレリス)で覆われています。
側溝のトレリス 
 さらにその上流は親水護岸。
 四阿もあるので、ここで休むのもよし。
親水護岸 
 ここは町名でいえば富士見市関沢。
 谷地になっているので、ちょっと入りにくいけど、入ってみるとなかなかの景観。
 近所にこんなところがあるなんて、ちょっとおどろきの発見でした。
富士見江川プロムナードの石碑 
 これからはちょくちょく寄ろうかな。

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