さいたま市は羽根倉橋近くの「千貫樋(せんがんぴ)水郷公園」
 ここは隠れた「桜の名所」とともに「アヤメの名所」といわれています。
 今はアヤメの季節。
アヤメ田① 
 なるほど、一面に咲いているアヤメの花。(実際はキショウブ)
 それにちなんで「アヤメまつり」が開催されていました。
アヤメ田② 
 といってもささやかなもので、小さな舞台では子どものお神楽が。
 ♪ぴーひゃら、ぴーひゃら。テンテケ、テンテケ……。
 ハービーマン? とまではいきませんがなかなか上手です。これに備えてうんと練習したんでしょうねえ。神楽囃子というのはジャズに通じてる、と思いました。
アヤメまつり舞台 
 そのうちおかめが出てきて踊りだすと、やんやの拍手。
 歌と踊り。日本人の文化ですなあ。
おかめの踊り 餅つきも
 この千貫樋については以前にも解説しましたが、荒川が増水すると支流の鴨川に逆流してくるので、それを防ぐために水門が設けられました。それが千貫樋です。
千貫樋 
 その千貫樋は今では役目を終え、道路橋となって上には県道57号が通っています。
 今回は通路になっているところを入って、反対側まで行きました。
 とくに発見はなかったけど、立派なレンガづくりであることはわかりました。
千貫樋のトンネル 
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