再び横浜・山下公園。しだれ桜の時期もいいけど、今はハナミズキ。
 ハナミズキ越しの氷川丸もなかなかのものです。
ハナミズキ越しの氷川丸 
 ハナミズキは北アメリカ原産の植物で、1912年に東京市がアメリカ合衆国ワシントンD.C.へ桜(ソメイヨシノ)を贈った際、1915年にその返礼として贈られたのが始まりとされています。
 折しも今年はハナミズキ百周年。そのハナミズキがかつて郵便船であった氷川丸(苗木が運ばれた?)のそばで咲いているのは何とも感慨深いものです。
* 
 この時期の山下公園は花がいっぱいで賑やかです。
 「水の守護神」の周囲にも。ふだんはあんまり見る人いないのに。
水の守護神① 水の守護神② 

 「おや?」
 芝生の感じがいつもと違う。
 これは花壇展の催しで、市内の造園業者による創作花壇を展示したもの。
花壇展① 
 それぞれ工夫が凝らされていてけっこう面白い。
 このようなイベントに対していつもなら引き気味に撮る(伝える)のですが、今回は(業者の手に乗せられて?)わざとクローズアップで撮影。
花壇展② 花壇展③
 いつもの山下公園とはまるで違った景色が……。
 たまには業者の手に乗ってみるもの。
花壇展④ 
 人気の花人形の前で自撮りする女の子も。
自撮りする女子 
 これらは花壇コンクールの対象で、横浜市長賞や市民賞が授与されるそう。

 郵船の忘れ形見やはなみずき

 氷川丸、ご苦労様でした。
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