岡崎は平安神宮があり、美術館、動物園、野球場、京都会館などがある文化ゾーンです。
 ここを歩いているだけでも賢くなった気がする?
疎水の桜 
 中学生のときは野球場の周囲を何周も走ったことがあるし、高校生のときはここの図書館で勉強したものです。
 それだけにここは一際愛着があります。
美術館 
 子どもが生まれて里帰りして、当時1歳のわが子を連れて動物園へ行ったとき、私が小学生のときに見たラクタがまだ生きていたことにおどろきました。
 「お前、まだ生きてた」
 かなり老齢でしたが、その矍鑠(かくしゃく)とした姿には胸を打たれるものがありました。
左は平安神宮の鳥居、右は美術館 
 その岡崎は疎水べり一帯に桜が咲いて、春は花見客で賑わいます。
 改めてここが桜の名所であると認識しました。
 しかしこの時期はすでに散りかけ。それはそれで風情はありますが。
遊覧船 

 八坂神社の奥が円山公園。
 ここのしだれ桜は有名ですが、「もう散った」とのことで断念。
 しかし、近くの寺院に遅咲きのしだれ桜を見ました。
 スケールは少し小さいけどこれでよしとするか。
しだれ桜① しだれ桜②
 その代わり、公園の一角で「御衣黄桜」(ぎょいこうざくら)を見ることができました。
 解説によると、「この桜は4月下旬より咲き始め、花びらは開花につれてわずかではあるが、緑、黄、ピンクへと色を変えていく。終えると花ごとポトリと落ちるという珍しい桜である」
 御衣黄桜① 御衣黄桜②

 これだけでは寂しいので、八坂の塔と桜の風景を。
八坂の塔と桜 

 さらにオマケは、知恩院参道の桜。これはちょっと白っぽいので、サトザクラかな。
 いずれにせよ、盛りは過ぎていました。(我が身同様?)
知恩院参道の桜 

 桜散り何処へ行くかこの先は

 詰まらない句になりました。
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