所沢西端にある金仙寺。
 ここは樹齢150年といわれるしだれ桜が有名です。

金仙寺山門 

 川越・中院やふじみ野・地蔵院のしだれ桜はソメイヨシノより早く、とっくに咲いていたのでこっちも咲いているだろうと思って、2週間前にきたのですが、開花はまだでした。(東京の開花宣言の前日)
 ガックリしました。

 金仙寺境内

 以前なら「もうこないぞ」と短気を起こしましたが、そんなことしていると世界がどんどん狭くなるので、最近は「一度は見てやろう」に変わり、先日再び行ってきました。

 しだれ桜①

 ほう、これが……。
 例のしだれ桜。
 高さ16m、幅14m。大きくて見事ではありますが、満開の時期は過ぎたのかな。花のつきがしょぼい気がします。あるいは見る角度のせいか。
 だとすると高けりゃいいってものではないのか。

 しだれ桜②

 これなら京都御所(旧近衛邸跡)のしだれ桜のほうが見事だぞ。
 まあいい、これも一見しなければわからなかったこと。


 帰りに北野天神社に寄りました。前回とは逆。
 天神というからには梅が主役で桜は二の次だろう、と思っていたら大間違い。
 境内にはけっこう桜が咲いているじゃないの。

 北野天神社の桜

 さらに日本武尊ゆかりの「尊(みこと)桜」も……。
 これは日本武尊が東征されたときにお手植えになったもので、これは四代目とか。本当かなあ。

 尊(みこと)桜

 益体もなく天神に花吹雪

 意味は考えぬこと。

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