2015.03.12 梅と河津桜
 昨日(03/11)はよく晴れて、暖かかったので、久しぶりに外出(徘徊?)しました。
 先月から(風邪は治ったものの)痰が絡み、喉がすっきりしない。人としゃべっていても「声が通ってないな」と自分でわかるぐらい。

 そんな様子を見越してか、2歳上の句友には「ご老体」と呼ばれ、取手の友からは「気がついたら徘徊してるんやろ」といわれる始末。オレは徘徊老人か。
山崎公園の梅林 
 梅の季節なので、富士見市の「山崎公園」へ。
 ここは6月半ばの菖蒲が有名ですが、四季折々の花が咲き、いつ行っても楽しませてくれます。
 ということで今は梅。
 ここには小さな梅林があります。
 白梅もあれば紅梅もある、なかなかの風情。
白梅 
 この公園の傍を富士見江川が流れています。
 「おや、これは?」
 土手に咲き並んだ河津桜。
富士見江川 
 河津桜は静岡県の河津町がルーツの桜で、2月上旬から咲き始め3月上旬までに咲く早咲きの桜。花が大きくピンクが濃いのが特徴。
 神奈川県の松田町や三浦海岸が有名ですが、こんなところで見られるとは思わなかった。
 まあこれも日ごろの心がけがよい(?)からで……。
土手の河津桜 河津桜
 このあとふじみ野市の「エコパ」(余熱利用施設)へ行ってきました。
 しばらくきてなかったなあ、2週間ぶりか、そんなことを思いながら湯に浸かっていると、
 「おや、あんた、久しぶりだねえ。もう死んだかと思ったよ」
 「生きてるよ。しばらくこなかったのは風邪気味だったから」
 「やっぱりなあ。このところ風邪の人が多いから」
 「それにしてもずい分だなあ。ここでは2週間こないと死んだことにされちゃうの?」
 「そうだよ。オレなんか3日こないだけで、『あの野郎、お陀仏した』といわれたもの。だから毎日こないと」
 「そんなわけにはいかないよ」
 そんな会話を交わしました。
 
 「おや、こんなところにも白梅が」
 エコパの帰り道、路地の空き地に白梅が1本。
 梅 だけで見るなら、山崎公園よりもここのほうが見事な感じ。
帰りに見た白梅
 帰宅してニュースを見たら、「東日本大震災」の追悼式を報道してました。
 「3.11」のことは朝のラジオでも聞いていたので、忘れたわけではないのですが、みんなが黙祷していた時刻(14時46分ごろ)は、エコパでオッチャンたちと愚にもつかない話をしていた。
 なんともお粗末でした。
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