2015.02.25 高齢者の風邪
 昨日(02/24)は風邪で一日中寝ていました。
 一昨日から喉が痛く、「風邪かな?」と思っていたら、翌朝は高熱。食欲もない。
 「これではしょうがない」とブログの更新もせず、寝込みました。

 水は飲めるので、「水作戦」はやりましたが、咳がひどい。
 ゴホンゴホンというものではなく、ゴンッゴンッと喉を直撃するような咳。しかもなかなか治まらない。息が苦しい。
 「咳ごときで」と思っていたら、これは半端ではない。咳でこんなに苦しんだのは初めて。
 しかも咳をするたびに空気を吸い込んでいるようで、咳のあとにゲッフがこみ上げてくる。それも空気だけではなく、さきほど飲んだ水がゲロッと。それも鼻から出てきたりして情けない。

 今までこんな苦しい咳をしたことはない。これは加齢のなせる業か。

 しかも寝ていると鼻が詰まって呼吸ができない。むろん詰まるたびに鼻はかむのですが、それでもどうにもならない。横向きに寝たら少しはましになりました。

 うつらうつらと寝ていて、目が覚めると、室内は暗くなり、時計を見ると6時。
 「朝の6時か」と思ったら、夕方の6時。
 そのころになると鼻の詰まりはいく分治まったので、仰向けに寝られるようになりました。

 その後はふつうに(?)寝られたように思います。
 目が覚めたら、またしても6時(!)
 いつもより遅いけど、いつも通り朝食を摂り、ゴミも捨てに行きました。

 喉はまだいがらっぽく、声はじゅうぶん出せないけど、熱は治まったようだし、今日は起きてふだんどおりの生活をするつもりです。

 それにしても同じ風邪でも以前とは症状が違う。年取ると風邪ひとつでも大ごとになる。
 そう痛感しました。
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