御茶ノ水駅の東端にあり、神田川を跨いで千代田区駿河台と文京区湯島を繋いでいる聖橋。
 この橋は関東大震災の復興橋梁として昭和2年に完成しました。
聖橋① 
 説明書きによると、
 「橋長92.47m、幅員22mのアーチ橋で、橋名の由来は、北側にある国指定の史跡『湯島聖堂』と、南側にある『日本ハリストス正教会復活大聖堂』(通称ニコライ堂)の両聖堂にちなんでいる」
聖橋② 
 聖橋から御茶ノ水駅・水道橋方向を見る。
 神田川の工事中なのであまりきれいな景観とはいえませんが……。
聖橋から見る御茶ノ水駅① 
 秋葉原方向も。
 手前に出てきたのが地下鉄丸の内線。向こうの鉄橋の先が昌平橋。
聖橋から見る御茶ノ水駅②
 北側にある湯島聖堂。
 江戸幕府の官学所(昌平黌)のあったところ。なかには孔子など聖人の像があります。
湯島聖堂 
 神田ニコライ堂。
 キリスト教のなかのギリシャ正教の寺院。ビザンチン風建築は国指定の重要文化財です。
神田ニコライ堂 
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