高台寺の山門から細い参道を降りると「ねねの道」
 昔は高台寺道と呼ばれていたそうですが、二年ほど前、電線を地中に埋め、石畳の道にして「ねねの道」としてリニューアルされました。
高台寺山門 高台寺参道
 なぜか若い女性の姿が目立つ。
 高台寺が北政所(ねね)のお寺なので、なんとなく共感する女性が多いのか。
 うーん、ここへくる女性は美人が多い。しかし地元ではなく、関東の女性ではないか。
 よけいなことを……。
高台寺参道にて 
 たしか通りには電柱がなくすっきりしています。
 ここは「最も京都らしい通り」といわれているそうです。たしかに両側土塀が並んで、昔の街並を思わせます。
ねねの道① 
 私は京都出身でありながら、このあたりのことはあまり知りません。
 清水寺にきたのもほとんど20年ぶり。
 「へエーッ、こんなとこあったんか」
 と思うほどの田舎者ですが、電線の地中化は我が近くの川越市では30年前からやってたぞ。(たまには自慢させてくれ)

 この道を八坂の塔の方向(北)に歩きました。
 北に向かうほど道幅は細くなります。
ねねの道② 
 と、向こうから美しい着物を着た若い女性の集団。
 これはチャンスとばかり、「写真撮ってもいいですか」
 彼女たちは快く、「いいですよ」
着物姿の女性たち 
 彼女たちは貸衣装を利用した観光客だと思うけど、そうだとするとここは観光客のきれいな女性で持っている?
 さすが京都。観光の伝統は脈々と受け継がれています。
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