もうすぐ(11/30)中学の同窓会が行われます。
 郷里には数人の友人がいて、再会を楽しみ(?)にしているヤツもいるので出席します。
 それに、もうひとつ私には別の目的があります。
 小学校の同窓会を実現したい。
 私の中学は三つの小学区で構成されていますが、他の小学校は結束がよく何度か同窓会が開かれ、何かにつけて卒業生が会合を持っているのに対して、わが小学校は何の結束力もなく、同窓会は皆無でした。
母校① 
 それはそれでいい。
 私には小学校の同級生で、上京してからも交流し続けてきた友人がふたりいます。
 ひとりは武蔵野市に住む元女子高教師<S>、もうひとりは兵庫県に住む元電気技師で今は農夫(?)の<K>。
 武蔵野市のSとは年に1~2度、兵庫県のKとは彼が上京してきたときに3人で会うようになりました。
 昨年などは3人で晴海の海員会館に一泊してベイエリアを散策しました。
 これが非常に面白かったので、「またやろう、次回は横浜で」ということになりました。
 今年4月に高校の同窓会でAとB、ふたりの小学校の同級生と再会しました。
 「おう、〇〇君やないか、久しぶり」と声をかけているのに、ふたりともまったくわからず、「えッ、誰?」
 「辻だよ、薄情なヤツだな」
 といってようやく「ああ、辻君か」
 (こっちが覚えているのに向こうは覚えてない、ということがよくあります)

 A、B両君は当時学級委員をしていただけに、その後も同級生の消息を知っているようで、こちらの知らなかったこと(物故者の情報も)を教えてもらいました。
 そこでこちらも「SとKとは今でも交流あるんやで」
 すると「えッ、SとKと連絡取れるんか」
 ふたりの目が急に耀きました。

 無理もない。Sは中高は私立、Kは高校は工業高校に進んだため、連絡が取れなくなったようです。
 そこで「小学校の同窓会やろうや」
 ということで、A、B両君と連絡を取り合うようになりました。
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