一昨日(11/21)は取手市に住む友人と川越散策をしました。

 「川越の街は30年ほど前から電線を地下に埋めて、観光誘致に成功したらしい」
 友人のいう通り、蔵造りの街のメインストリートの電線は地下に埋められたので、すっきりした景観でレトロな雰囲気が味わえます。
蔵造り一番通り 
 「それだけやない。電気、水道、ガスのライフラインの工事も一括するようになって、予算の削減に成功したとも聞いたで」
 彼は行政の事情にも精通しているようで、他の都市ではいかに無駄なことをしているか、縷々説明してくれました。

 というわけで、最初に行ったのは蔵造り一番街。川越のメインストリートです。
 通りに電線がなくて景観はすっきりしているのですが、彼をうんざりさせたのは車の多さ。
 「うーん、これが玉にキズやなあ」
 この通りは県道川越・栗橋線という幹線道路でもあるので、車の通行量が多いのはたしかなのですが……。
 市としてもいろいろ考えたのですが、今のところ妙案はないようです。
友人 
 時の鐘にやってきました。
 「ここが有名な時の鐘か。みんな写真撮っとるなあ」
 と彼もパチリ。
 
時の鐘通り 時の鐘を撮影する友人
 ちょうど昼飯どきだったので、その近くの豆腐料理店で、豆腐の盛り合わせご飯を。
 ざる豆腐やごま豆腐、いろいろ種類が豊富でけっこうなお味でした。
豆腐定食 
 蔵造り資料館では昔の火消し道具や、家具などを見学。
 ここからも「時の鐘」が見えたので、撮っときました。
当時の火消し道具(蔵造り資料館) 蔵造り資料館から見る時の鐘
 このあと、菓子屋横丁に寄りました。
 昔こんなお菓子あったな。懐かしい」
 といいながらも写真撮るだけで、買う気はなし。
 「日本一長い麩菓子」に関しても、見ただけで通りすぎました。
菓子屋横丁 
 このあと成田不動尊別院や喜多院にもまわりました。
 「ここは正月になると混むんやで。お参りするだけで長蛇の列や」
 「そうやろなあ」

 ここで列の並び方について県民性、国民性によっても違うとお互い薀蓄をひとくさりしましたが、話が長くなるので省略します。

 この様にいろんなことを話しながら、勝手知ったる川越を散策するのも実に楽しい。
 ひとりでは味わえない面白さがありました。改めてこの友人に感謝です。
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