またしても日本列島を襲った台風(19号)。
 南関東では一昨日の夕方から激しい雨が降り出しました。
 NHKの台風関連のニュースでは、「今夜半から午前3時ごろがピーク」とのことだったので、早々と就寝しました。

 起きたとき(午前4時)はすでに雨が上がり、明るくなるに連れて晴れ模様。
 台風一過、先週と同じか。

 そこで富士見市の南東を斜めに走る国道463号(浦和所沢バイバス)を北上し、羽根倉橋へ。
 羽根倉橋(志木市)は荒川の対岸さいたま市を結ぶ長さ860m、4車線で交通量の多い橋です。
羽根倉橋 
 この日は風が強く、とくに橋では側面からの風をもろに受けるので、立っていられないほど。
 まして自転車で走行するなんて、至難のワザ。(橋の上では引いて歩きました)
風が強い 
 橋の上から見る荒川は水位が上がり、しかも濁っています。
 昨夜からの豪雨で増水しているのです。(氾濫の心配はご無用)
橋から見た荒川  
 羽根倉橋をわたるとさいたま市。
 三芳、富士見、志木なんて都会じゃない。さいたま市こそが埼玉県の都会。
 しかし今回は踵を返してUターン。
橋から見たさいたま市 
 なぜ?
 この帰りの方向こそ、正面(南西方向)に富士山が見えるというのですが……。
 先週の月曜日(6日)台風一過の午後、多聞院(所沢)の近くから富士山が見えたので、今回も見えるのではないかと、二匹目のドジョウを狙ったのですが……。
正面に富士山が…? 
 見えた?
 うーん、鉄塔と標識の間に尖がった台形の山がちょこっと見えたような見えないような……。
道路標識と鉄塔の間に… 
 この日は快晴でしたが、ここだけ雲がかかっていました。
 寒くなれば見る機会はあります。
別の角度から 
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://aitokodoku2.blog.fc2.com/tb.php/646-4733743d