2014.10.11 荒川土手の秋
 たまには地元埼玉も取り上げなきゃ、ということで荒川にやってきました。
 荒川は東京都民の供給していて、水量が豊富。
 川の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず……
荒川土手 
 多摩川に比べると河川敷が広くて緑が多いけど、その大半はゴルフ場と野球のグラウンド。
 ちょっと白ける。「散策には不向きかな」
土手から見る荒川 
 そんなことを思いながら、羽根倉橋から土手の道路を上流に進むと、「おや?」
 河川敷とは反対側(土手の外側)でヤギと遊ぶ小さな男の子を発見しました。
 なおも見ると、他にもヤギと遊ぶ子どもたちがいます。なかには先生も。
 どうやら土手の下に幼稚園があるようです。
ヤギと遊ぶ園児 
 「こんにちわー」
 子どもたちが近寄ってきました。
 「なにやってるの?」
 「荒川の景色を撮ってたんだよ」
 「ふうん」
先生も 
 「キミたちも撮っていいかな」
 「うん」
 先生にも許可をいただいて撮らせていただきました。
 
近づいてきた 
 「ありがとう。じゃあね」
 「ばいばーい」
 いつまでも手を振ってくれました。
 素朴で可愛い子どもたちでした。
 南畑排水機場(富士見市)のところで土手を下り、荒川をあとにしました。
 あたり一面田んぼですが、稲はとっくに刈られたあと。
 「これはこれでいい景色だ」
 田んぼの向こうに荒川の土手が見えます。
刈入れられた稲田 
 突如、バサバサーッといっせいに数羽の鳩が飛び立ちました。
 「…………?」
 思わずシャッターを切ったけど、ちょっと失敗したかな。
 いきなりだったのでよくわからなかったのですが、カラスがやってきたらしい。
 カラスは農作物を荒らすけど、鳩も狙うのか。猛禽類ではありますが。
鳩が一斉に飛び出した 
 その後も粘ったのですが、鳩の飛び立ちは見られずじまい。1カット撮れただけよかった。
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