先日(09/28)の夕方、埼玉県ふじみ野市の入浴施設「真名井の湯」で死亡事故が起きました。
 このなかの「減圧室」で客の男性(65)と女性(58)が倒れており、ふたりは病院に運ばれたものの、死亡が確認されたとのことです。
 
 この減圧室は標高3500mと同じ程度まで気圧を下げることで健康に効果があるとされる設備で、入室して45分経過すると自動的に扉が開く仕組みでした。
 従業員がふたりを発見したのは入室から50分後で、扉は閉まったままだったといいます。
 警察は減圧室の装置に不具合があった可能性もあるとみて、業務上過失致死容疑も視野に調べています。
 駐車場(一年前)

 ここは近所なので、昨年9月からしょっちゅう行ってました。(参照
 骨折の治療に温泉浴は有効であると理学療法士にいわれたからです。
 とくにジェットバスの圧力を患部に当てると効果があるというので、よく利用しました。
自転車置き場(一年前)
  他にはサウナやスチーム、薬湯、露天風呂なども利用しましたが、「減圧室」というのは初めて聞きました。
 これはおそらく別料金でのサービスだと思いますが、気圧を下げると聞いただけで、私などは尻込みします。運動選手が疲労回復にやるそうですが、私はそうじゃないから。
 
 風呂から上がると、休憩室やレストランなどもあって、食事をしたり、雑談したり、なかにはカラオケをする人もいました。
施設内(一年前)

 しかし、死亡事故が起こってから警察の捜査が入り、営業停止になりました。
 「その後、どうなったのだろう」
駐車場(昨日)
 昨日(10/03)近くを通りかかったので、寄ってきました。
 いつも車でいっぱいの駐車場はガラ~ン。
 入口は閉じられ、「営業停止しております」の貼り紙が。
 やっぱりなあ。
入口 
 再開されたら、また行くつもりですが……。
貼り紙
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