2014.10.02 象の鼻パーク
 久しぶりに象の鼻パークにやってきました。
 みなとみらい地区のなかでも市街地に近いし、赤レンガ倉庫と大桟橋の間にあるところですが、いつも素通り。
 その理由は、①つかみどころがない、②遊覧船の発着所になっているけど、乗らないと関係がない、などです。
現在の象の鼻突堤 
 しかし象の鼻の歴史は古く、安政6年(1859)横浜港が開港され、東波止場(イギリス波止場)と西波止場(税関波止場)の2本の突堤が建設され、慶応3年(1867)東波止場を弓なりに湾曲した形に直されたことで、その形状から象の鼻と呼ばれるようになりました。
明治40年代の象の鼻突堤 
 その後、象の鼻は紆余曲折を辿りますが、大桟橋ができてからはその役目を終え、一般人は立入れなくなりました。
根元から先端を見る 
 象の鼻が明治中期頃の形状に復元され、象の鼻パークとして開園されたのは5年前(2009)、横浜開港150周年を記念してのものでした。
象の鼻の先端 
 できた直後に行ったことがありますが、細長い道がドーンとあるだけ。そこを歩いてもさしたる感慨はなく、ちょっと拍子抜け。
先端から突堤を見る 
 その代わり岸のほうは船着場になっていて、横浜湾内を巡るシークルーズを利用することができます。

 このときは中華風に装飾された海龍号が停泊していました。
 この船にはまだ乗ったことはありませんが、中華料理が楽しめる遊覧船だそうです。
 (中華料理は中華街で食べますッ)
シークルーズ海龍号 
 大桟橋寄りにはシャレた喫茶店やレストランがあるのですが、入ったことはありません。
 「こんなところでゆっくりしてられない」というのが県外者の実感だからです。
シャレた喫茶店も 
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