昨日は近くの山崎公園(富士見市)に行ってきました。
 今日(09/23)は秋分の日、秋の彼岸。というわけで彼岸花を。
入口 
 この公園の一角に彼岸花が咲いています。
 鮮やかな真っ赤な花。花びらは独特の形をしています。
 曼珠沙華(マンジュシャゲ、またはマンジュシャカ サンスクリット語 manjusaka の音写)とも呼ばれます。
彼岸花① 
 前にも述べましたが、彼岸花はアルカロイド系の有毒植物で、間違って食べると吐き気や下痢を起こし、ひどい場合は中枢神経が麻痺して死ぬこともあります。
 そのため死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)、剃刀花(かみそりばな)などの異名があります。
彼岸花② 
 彼岸花の由来は秋の彼岸ごろに開花するからですが、これを食べたらあの世(彼岸)行きという説もあるそうです。
彼岸花③ 
 アルカロイド系といえばケシそうです。きれいな花には毒があるということでしょうか。
 私は近づきたくありません。
 それよりもキバナコスモス(黄花コスモス、学名:Cosmos sulphureus)=キク科コスモス属。
 形も色もそれほどのインパクトはないけど、こっちのほうが害はなさそう。
 それにする……かな。
キバナコスモス① 
 同公園は6月にも述べましたが、花菖蒲で有名なところ。
 その時期は近在から多くの人が訪れますが、それを過ぎるとひっそり閑とします。
 それでも市としては四季折々の草花を植えて、訪れる人の目を楽しませているのですが。
キバナコスモス② 
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