子産石から西海岸通り(国道134号線)を北に進むと、長者ヶ崎に着きます。
 ここは横須賀市と葉山町の境。
 海岸通りに標識があり、向こう側は葉山町。
これより先は葉山町
 その標識を過ぎて振り返ると、向こう側は横須賀市。
 歩道の敷石に注目あれ。葉山側のほうが明るい色で、金がかかっている気がします。
標識の先は横須賀市

 長者ヶ崎とは通りから500mほど海に突き出た馬の背のような岬。夕陽の名所だそうです。
 「長者ヶ崎の夕照」といって三浦半島八景のひとつとか。
 地図をみると、この細い岬の尾根が境界線のようで、これから南が横須賀市、北が葉山町。
 半島の先がクルッと北側に巻いているので、地形的には葉山に分があります。
長者ヶ崎・横須賀側 長者ヶ崎・葉山側

 葉山側の浜は海水浴場(長者ヶ崎海水浴場&大浜海水浴場)
 8月の後半とはいえ、この日は晴れていて、海水浴客もチラホラ。
葉山側の海水浴場

 そこから葉山公園に上がり、再び通り(国道134号線)に出ました。
葉山公園

 「おや……」
 坂を降りると小さな川(下山川)。
 そこから涼しい風が吹いてきます。これまでの暑さがうそのように心地よい。
 左手にはうっそうとした樹木。「葉山御用邸」
 なるほどなあ。
御用邸内を流れる下山川
 前を通ると、「こんにちは」
 守衛の警察官にあいさつされます。(変な気を起こさせないため?)
 もとよりそんな気はないのに。
葉山御用邸

 これまでの西海岸通り(国道134号線)は御用邸前で内陸に入り、海岸線は「県道森戸海岸線」(207)になります。当然、海岸線を歩きました。
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