昨日(08/25)は甲子園大会・決勝戦、大阪桐蔭vs.三重を観ました。
 今年は北陸勢が強く、久しぶりにワクワクしましたが、日本文理(新潟)が準決勝で敗退。そこまでです。それでもよくやりました。

 したがって決勝戦はどちらが勝とうと楽なものですが、大阪桐蔭が圧倒的に強いので、心情的には三重を応援。

 その三重は2回表、1死一、二塁から、8番中林が左越え二塁打を放ち、2点先取。
 「やるじゃないか、三重」
2回、三重のタイムリー
 しかし大阪桐蔭もその裏、1点を返し、さらに3回裏で同点に。「これは大阪桐蔭のペース」
 大阪桐蔭は先行されても必ず追いつき、逆転する。
 5回は三重が1点を挙げ勝ち越しましたが、それでも「大阪桐蔭は必ず逆転する」
5回、三重の攻撃 センター前にタイムリー 三重、スクイズ失敗

 私の予感は的中し、大阪桐蔭は7回裏2死満塁、中村が中前に落ちる2点適時打を放って逆転。
 「やっぱりなあ」
7回、桐蔭の攻撃 センター前に逆転タイムリー 三重の投手

 三重は最後まで粘り、9回表は2死一、二塁と攻め立てましたが、次打者が内野ゴロに倒れゲームセット。大阪桐蔭の優勝がきまりました。

 三   重 0 2 0 0 1 0 0 0 0=3
 大阪桐蔭 0 1 1 0 0 0 2 0 x =4

 今年の大阪桐蔭は強かった。
 監督は「一戦一戦、重ねるごとに強くなっていった」といってましたが、私から見れば最初から強かった。とくに明徳に勝ったときは「この強さは本物」と思いました。
試合終了

 三重はよく戦ったと思います。
 高校野球の事情痛によると、「一昨日の準決勝、大阪桐蔭vs.敦賀気比が事実上の決勝戦」といわれてたけど、決勝では接線。.敦賀気比以上のしぶとさを見せました。
よろこぶ大阪桐蔭のナイン

 甲子園が終ると、夏の終わりを感じます。
 最近、この時期がことのほか寂しいと思うようになりました。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://aitokodoku2.blog.fc2.com/tb.php/601-6641a9fc