昨日(07/20)は夏の高校野球・埼玉大会を観てきました。
 埼玉県にきてから、さほど遠くないところに大宮公園野球場(県立大宮球場)があることに気づき、一昨年から行くようになりました。(昨年は骨折で行けず)
大宮公園野球場
 球場に着いたのは午前10時20分ごろ。
 外でワーワーと歓声が上がっていたので、入ってみると第一試合の狭山ヶ丘vs.秀明英光戦で、7回の表、狭山ヶ丘が一挙5点を上げたところでした。
スタンドは満員

 スタンドは(日曜日だったため?)けっこう混んでました。
 バックネット裏でも、前のほうの陽の当たる席は空いているのですが、屋根のあるうしろの席はギッシリ。熱中症を避けるため、辛うじて三塁寄りの最後列の席を確保しました。
 試合は6―1で狭山ヶ丘の勝ち。
                                *
 第二試合は埼玉栄vs.川越工。
 試合前のノックを観ていて、川越工のノックが雑な感じがしたので、「埼玉栄が勝つ」と予想しました。
 1、2回は埼玉栄が走者を出すもタイムリーが出ず無得点。
埼玉栄ー川越工戦
 ところが3回表、川越工は走者を溜めて長打が出たり、埼玉栄の拙い守備もあったりして一挙4点を上げました。
 それまで盛り上がっていた埼玉栄の応援席はシーン。「4点とはヤバイな」との声も。
 反対に川越工の意気は上がります。応援団が激しく動き、何度も水がかけられました。
埼玉栄・応援団
 その後は雑な展開になりました。
 埼玉栄の各打者は大振りが目立ち、凡打の山。
 川越工はヒットで走者を出すものの、拙い攻めで得点できず。8回などは3人の打者がヒットで出塁するも、ことごとく牽制死と盗塁死でスリーアウト。とんだ珍記録(?)です。
川越工・応援団
 とはいえ埼玉栄も集中力が切れたようで、9回表は凡ミスで2点を献上。
 結局6―0で川越工が勝ちました。
 予想では埼玉栄(強豪校)が勝つと思ったけど、野球はわからん。ノックの予想など当てにならない?
 川越工といえばミュージシャンの大友康平氏が出たところ。よろこんでいるでしょうね。
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 第三試合は慶応志木vs.春日部共栄。
 わが家からすると春日部よりは志木のほうが近いので、慶応に親近感があります。
慶応志木ー春日部共栄戦
 ユニフォームはグレーの、いわゆる慶応カラー。カッコいいけど、野球も応援も春日部共栄に圧倒され、3回裏には一挙7点を失い、6回も3点取られて0-10のコールド負け。
 選手の動きなどを見ていると、実力の差は歴然としているように思われました。
慶応志木・応援団 春日部共栄・応援団

 今年の埼玉は浦和学院など強豪校が敗れ、どこが勝ち上がってくるのかわからない。
 これでベスト16が出そろい(出場は156校)、今後はTVで観るつもりですが、球場で観ただけに興味津々です。
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