川越に紫陽花の名所はないのですが、強いて挙げると川越八幡。
 この時期になると参道にはビッシリと紫陽花が咲くのですが、今年はビッシリではなく、まばらな感じです。
参道①
 なおも進むと、いつもとは違う人だかり
 鳥居の前の広場にはテントが張られ、その周囲にも。
 これでは境内の紫陽花はまったく見られない。
参道② 鳥居周辺

 みんな紫陽花には目もくれず、中央のテントを向いてひたすら応援。
 なにをやっているのかというと、これが小学生の相撲大会。
 「残った残った」と行事。
相撲大会
 「頑張れ!」
 「もうひと押し!」
 お母さんたちの声援が飛びます。
紫陽花よりも…
 小学校の3~4年生と思われます。
 紫陽花をとっくり観賞することはできなかったけど、これはこれで面白い、かな。
 この川越八幡は別名「相撲神社」ともいわれ、相撲の神様を祀っているので、ここで相撲大会が行われるのも道理。
縁結びの木
 また「縁結びの木」もあって、若い女性が絶えないのですが、この日ばかりは相撲に取られてました。
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