花菖蒲が見ごろと聞いて、俳句の先輩方を富士見市の「山崎公園」に案内しました。
 かねてより俳句の上手なおじさんから「菖蒲はいつごろですか?」と催促されていたので、準備していましたが、これまた俳句の上手なおネエさまの耳に入ると、「私も行きたい」
菖蒲田①
 私はふたりの足を考えて、(東武東上線)みずほ台からバスで行こうとしたのですが、「大丈夫、それぐらいの距離なら歩けます」ということで、アップダウンの激しい道を徒歩で。
菖蒲田②
 横浜や川越と違い、富士見市の面白くもない(悪いね)市街地を30分ぐらい歩くのですが、
 「あの『夢の底行く』はシュールだね。俳句にはシュールが受けると最近わかったよ」
 「シュールってなによ?」
 「表現に飛躍があるということ。わかりすぎると説明句になって面白くないんだよ」
 そんな話をしているうちに山崎公園に着きました。
菖蒲田③
 「おうおう、きれいに咲いてますなあ」
 と俳句の上手なおじさん。早速一句浮かんだそうです。ただし「教えない」
 次の句会で投句するというから、これは仕方がない。
雑草が…
 この山崎公園は富士見市の市制20周年記念に平成6年4月にオープンしました。
 園内の菖蒲田には5000株もの花菖蒲が植えられ、「せせらぎ菖蒲園」とも呼ばれています。
 品種は江戸系、肥後系、伊勢系、外国系など約60種
名札なし

 しかし……。
 同公園の花菖蒲は3年前と2年前に見にきてますが、もっときちんと整備されていた。名札もつけられていたし。
 しかし今年は雑草が目立ち、名札もない。きれいだな、と思っても、何系のなんという花かわからなければ興味は半減。
2年前①
 富士見市は今年から菖蒲田の管理に費用をかけなくなった?
 それとも、「名前などにこだわることはない。観賞はご自由に」という突き放し政策?
 そんなわけ、ねえだろ。
2年前② 2年前③
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