昨日、久しぶりに診察を受けました。
 前回の診察は1月27日。約4ヵ月ぶりです。
 「次回は5月19日」
 といわれたとき、もうほとんど問題ないのだろうとは思ってました。

 例によってレントゲン撮影。
 以前左足を撮られるとき、技師が内側のくるぶしから照射しようとするので、「痛いのは外側です」と訴えたところ、「外側もちゃんと写ります」といわれました。(失礼しました)

 今回なにもいわなかったのは、それがわかっているからですが、このところ痛みが軽くなっている余裕もあります。

 右肩もシャツを脱いで入念に撮られました。
病院

 さて、主治医による診断。
 「右手挙がります?」
 「はい」と、こともなく真上に挙げました。
 「ほう、リハビリ頑張りましたねえ」
 「先生の手術もよかったからですよ」
 「いやいや」
 といいながら、レントゲン写真を指差し、「ほら、しっかり骨もついてます」
 (それよりも気になるのは、骨のなかに入っている10㎝ほどの支柱、それを止めている5本のボルト)

 「足のほうは?」
 「痛みはありますが、以前よりは軽くなっていて、歩くのに差し支えはありません。1日3万歩歩いたこともあります」
 「ほう、3万歩も……」
 おどろいた顔をして、カルテに書き込んでいました。

 そして……、「よし、もう、これで終わりにしましょう。なにかあればくるということで」
 こちらとしては、「えッ」という気分。
 拍子抜けしました。

 一応は卒業ということか……。
 それを報告しておこうと3階のリハビリ室へ。
 しかし世話になった療法士さん(美人の)は休み。ガックリしました。

 帰宅して骨折仲間であるコルセット姉妹のふたりの「妹」にメールしました。「拍子抜けしたよ」
 これに対して妹からは、
 「よかったですね。おめでとう! 日々努力の成果です。素晴しい。私はこれからリハビリです」
 (リハビリ頑張れよ)

 いつかこういう日がくると思ってたけど、こんなに早いとは。
 私としては「完治した」実感はないのですが、こんなものなのでしょうね。
 これでよしとするしかありません。
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