先日、骨折箇所の診察を受けてきました。
 前回が11月中旬だったので、2ヵ月半ぶり。
 患部は少しずつ回復しつつあります。
 1日2万歩ぐらい歩けるし、右腕も日常生活になんの支障もありません。

 とはいえ完治したわけではなく、左足は未だに歩くと外側のくるぶしが痛くなるし、右肩は鈍痛、スムーズな曲げ伸ばしはできません。

 そのため朝起きたとき50分ぐらい入念なストレッチ運動を行います。
 その内容は、
 ①仰向けになって、右腕を背中の下に入れて肘を曲げる。
 だだしこれだと体重で腕が圧迫されるので、棒枕を腰と肩の下に入れ、その間に腕を入れます。
 約10分。強張っていた肩の筋肉が徐々に伸ばされ、肩が開いていくのがわかります。

 ②次に仰向けになって肘をわき腹につけ、肘から先をL字状に曲げる。2ヵ月前までは手の甲が水平に着くことができず、45度ぐらいだったのが、1ヵ月前で30度、今は水平に着きます。
 そのままで約10分。これは靭帯を伸ばす運動。

 ③これも仰向けになって腕を横に伸ばし、肘から先をL字状に曲げて頭の後ろに鉄パイプ(ベッドの)を握る。これは2ヵ月ほど前は非常に痛かったけど、最近はかなり痛みはなくなりました。
 約10分。これは外れていた肩甲骨が徐々に元に戻っていくのが実感できます。

 ④坐って右手で左肩をつかむ運動。その際右肘と左手を押し合いすると、右肩の筋肉が軟らかくなって左肩の奥のほうまでつかめるようになります。これはいちばん苦手で、最初は激痛でしたが、最近はかなり痛さは軽減してきました。これも約10分。

 ⑤壁際に立って右腕を壁に沿わせて上に伸ばす。これはまだ180度とは行かず、肩が壁にピタッと着かず隙間が空いています。着けようとするとかなり痛いのですが、続けるしかない。役10分。

 これをやらなくて起床すると、一日中動きが悪いし痛みが激しくなるので、朝多少時間がかかっても結果的にはいいことがわかったので毎朝励行しています。
 それにこれをやっていると、少しずつではあるけど「回復している」と実感することがあります。人間、希望がないとやってられません。
病院(裏側から見たところ)

 「レントゲンで見る限り、足も肩も順調な回復ぶりですね」と主治医。

 外くるぶしの痛みに関しては、「骨自体はつながっているけど、いったんは折れたんだからね。いわゆる『古傷が痛む』というヤツでしょう。しばらく様子を見ましょう」

 右肩に関しては、腕を上げたところ、
 「ほう、リハビリかなり頑張りましたね。あんな大怪我をしてここまで上がるケースはなかなかない。よかった、よかった」

 痛みなどに関しては、金属が入っているのである程度仕方がない、とのことで温湿布を処方され、「次回は5月19日」
 えらい先じゃないか。ということは、もうほとんど問題ないってこと?
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