昨日(01/19)は第19回全国男子駅伝を観ました。
 京都で行われる女子駅伝と違って、男子駅伝は広島なのでそれほど興味なかったのですが、今回観ると、なかなか面白いと思いました。

 というのも、大学生ランナーに箱根駅伝で走った選手が数名出ているから。
 とくに埼玉には東洋大の設楽啓太、日体大の服部翔大が出ていて、優勝候補にも挙がっているので、にわか埼玉県人としては応援に熱が入ります。
スタート
 発着は競技場ではなく広島市の平和大通り。(7区間、48km)
 一斉にスタートしたのは壮観でした。
1区
 埼玉は2区を終えて30位。
 それでも3区でたすきを受け取った設楽啓太が力走。14人を追い抜いて、16位に。
3区、設楽力走 第3中継所
 その3区は長野の上野裕一郎(DeNA)が区間賞でトップに立ちました。
 以後は群馬、長崎と三つ巴のトップ争い。埼玉も高校生、中学生も頑張ってじわじわと順位を上げました。
7区、長野が首位 7区、服部力走
 アンカーの7区では3位でたすきを受け取ったアンカー矢野圭吾(日体大)がすぐ先頭に立ちました。
 埼玉の服部翔大(日体大)も7位で受け取り、ぐんぐん追い上げて2位グループの群馬、長崎と併走。前を行く長野を追います。
 「しかしこの差(30秒)では、いくら服部クンでも追い抜くのは無理。埼玉は2位狙いに徹しているでしょう」と解説の宗さん。
私としては「追い抜いてくれ」と思っていたのですが、専門家の目はシビアです。
長野優勝
 結果はその通り、長野の矢野圭吾が区間賞の快走で逃げ切り、優勝しました。記録は2時間19分20秒。5年ぶり6度目の優勝です。長野県が強いのは、佐久長聖高校の優秀な人材(現役・OB)を中心にメンバーが組まれているからとのこと。
埼玉が2位
 埼玉もゴール近くになって服部翔大がスパートをかけ、35秒差2位に。よくやりました。
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