昨日は最低気温が0.7℃、最高気温が6℃。
 外に出て、「寒ッ!」
 雪国の人には笑われるかもしれないけど、南関東の人間にはこれでもじゅうぶん寒い。
 (ヤワでスミマセン)
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 しかし北米ではもっと寒く、記録的な寒波に見舞われ、交通の乱れなどが広がっているといいます。
 ノースダコタ州では今後、氷点下51℃まで下がる恐れがあるとして、米気象当局が警戒を呼びかけ、氷点下24℃を記録したシカゴの空港では燃料が凍結し、半数以上の便が欠航したとか。
 ケンタッキー州では脱獄囚が「寒すぎる」と出頭し、路面凍結による交通事故などで全米で少なくとも16人が死亡、7日朝には飛行機約2500便が欠航したそうです。

 日本の寒さも、北米の寒波も、地球温暖化の影響だそうです。
 一見矛盾するようですが、これは北極圏を取り巻く高い氷山が溶けて低くなったため、冷たい空気が日本や北米(東部)に流れ込んでくると気象予報士がいってました。

 冷たい空気が流れ出ていく北極圏は、逆に暖かくなってますます氷が溶けていく。
 シロクマが住めなくなり、今や絶滅の危機に瀕しているそうです。

 アメリカ東部に従姉が住んでいます。
 彼女の便りによると、元日は晴天だったものの、二日早朝から大雪。ほとんどの学校は午後閉校になったとか。
 外の気温は-15℃。風が吹くと体感温度は-25℃になり、寒いというより痛い。これはアラスカより低温だそうです。

 しかし5日(日)になって気温は0℃まで上がってきて、とても暖かく感じたとのこと。
 連日-15℃ぐらいが続くと、-2℃だと暖かくてうれしくなるといいます。

 こっちは0℃だと極寒感覚。
 6℃(プラス)ではとても外出する気にはなれません。
 しかもちょっと雪が降っただけで首都圏の交通は大混乱。南関東は寒さに弱い。

 その点従姉は過酷なところで暮らしていても、不平もいわない。つくづく気丈な女性だと思います。
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