左足は少し歩くと外くるぶしが痛くなりますが、「そんなものだ」と思って歩くと1kmぐらいはなんとか歩けます。自宅から駅までがそれぐらい。歩数にすると約1800歩。

 先日東京駅八重洲グランルーフに行ってきたときは、帰宅して歩数計を見ると12015歩。
 7kmほど歩いたことになります。
 むろんくるぶしは痛かったけど、翌朝には治りました。

 それよりも痛感したのは階段の上り下り。
 上りはなんでもないのですが、下りが辛い。
 下りの場合、ふつうはつま先で着地するのですが、左足でそれをやると足首が痛い。
 そこでかかとで着地するのですが、つま先のクッションが効いてないいため、いくらフワッと着いているつもりでも、膝などにかかる衝撃を考えると、あまりよくない気がします。

 ここでまたアメリカ東部の従姉のアドバイス。
 「下りるときは、うしろ向きに下りると楽ですよ」
 彼女は一時期膝を痛めたことがあって、階段を下りるのかいちばん辛かったそうですが、うしろ向きに下りると膝への負担がかからず、楽に下りられることを発見しました。
 ただし駅や市街地などではかなり恥ずかしい。
 とはいえ背に腹は替えられないので、ラッシュアワーに出かけることは避け、やり通したそうです。
 さらに膝痛に悩む友人にこれを教えたところ、よろこばれたとのこと。

 本当かなあ。
 半信半疑で私もやってみました。

 まずはアパートの階段。
 ちょっとこわい気もしましたが、手すりを持てばいい。
 うしろ向きだと、否が応でもつま先から着地しなければならないのですが、そのまま右足を下の段に下ろしても、まったく痛くならない。あれッ?
 しかもなんの痛みもなく、スムーズに階下まで下りることができました。
 不思議だが、本当だ。

 その後、ふつう(前向き)に下りることもやってみましたが、やはり痛い。うしろ向きのほうが痛くない。
 当分はこれで下りることにします。
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