左足は「距骨(きょこつ)粉砕骨折」です。
 距骨とは腫骨(しょうこつ)の上にあって、脛の骨に繋がるところです。骨折といっても、骨片が小さいので手術はせず、ギプスで固定されました。
 そのギプスは4週間で外されましたが、それからが大変。
 ギプスで固定されていたツケは大きく、歩くとすぐ外くるぶしが痛くなります。

 その後いろんな歩き方をして、足首の負担を軽くするようにしましたが、今はごくふつうに歩けます。
 したがって、見たところ足が悪いとはわからない。
 ただし100mほど歩くと、また外くるぶしが痛くなる。

 原因はまだ左足首が弱いから、ということで、左足首の強化運動をいろいろやりました。
 代表的なものは、ゴムバンドを使って足首を外に曲げる。→100回×3(1日)
足首を外側に曲げる① 足首を外側に曲げる②
 同様に足首を内に曲げる。→100回×3(1日)
足首を内側に曲げる① 足首を内側に曲げる②
 ゴムバンドを使うのは、抵抗をつくるためです。抵抗があるほうがはるかに運動になるのです。
 これは昨日も述べたように、肩の筋肉を伸ばすのに負荷をかけるのと同じ原理です。

 他にはつま先を鍛える運動。
 左足と右手の握手。最初は猛烈に痛いのですが、慣れると大丈夫です。これはアメリカに住む従姉に教えてもらいました。
左足と右手の握手
 その成果もあって、痛くなる歩数は100→300→500mに。
 先日の川越まつり(10/19)では、自転車置き場→市役所前→氷川神社(約1.5km)
 神社内をうろうろして、氷川神社→自転車置き場(約1km)
 ぶっ通しで歩いているわけではないけど、トータルで約4kmは歩いていると思います。
 さすがにくるぶしが痛くなり、翌日まで続きました。

 さらに一昨日は歩いて駅までを(約1km)往復しました。
 これもくるぶしが痛くなったけど、休んでいると回復しました。

 駅まで歩いて行けるというのは、(あとは電車に乗ればいいわけだから)どこへでも行けるということです。
 まずは小手調べとして、今月末か来月初めに横浜へ行くか……な。
 
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