2013.10.17 台風の朝
 「50年に一度の猛台風」といわれた台風26号によって、昨日(09/16)は朝から大雨と強風。
 ゴミを捨てに外に出ましたが、傘を差せばたちまちオチョコになるほどの強い風でした。
 この日はリハビリの日。「困ったな」と思っていたところ、
 「この暴風雨では自転車は無理。お兄さん、近くで拾ってあげる」とH子からメール。
 ありがたく親切を受けることにしました。(持つべきものは妹?)
打ち捨てられた傘
 「風が強いな」
 8時すぎ、待ち合わせの場所に向かうとき、前を歩く人のレインコートが風でふくれ上がり、その人はとうとうコートを脱いでしまいました。(雨は止んでいた)
 こんな風では自転車は飛ばされる。
強風にレインコートが膨らむ コートを脱いじゃった
 「お兄さん、お待たせ」
 「悪いね」
 助手席にはご主人も乗ってました。(夫婦そろってリハビリ)
 「この分だと、外来は少ないから、早くしてくれるかもしれないね」とご主人。

 ところが予想以上に病院の駐車場は混んでました。「車でくる人が多いのだな」
 駐車場には強風で吹き飛ばされた木々の小枝と葉っぱが散らばっていました。
病院の駐車場 駐車場の落葉
 彼らの予約は9時。私の予約は10時でしたが、外来のキャンセルが多く、ご主人がいってた通りリハビリは早くしてもらいました。(受付の電話のやり取りを聞いていると午後は混みそう)
 終ってから、こちらはとくに予定がなかったので、彼らの買い物につき合いました。
 雨も風も止んでいました。
 行ったところは、川越のさらに向こうの川島町の大型ショッピングセンター。
 H子は腹筋運動ができる座椅子を求めたのですが、なかったようで小物を買っていました。私はクッション(思いのほか安かった)。

 私としては川島町は初めて。ご主人にいわせると、最近はいちごの栽培が盛んで、名産になっているそうです。
 昼になったので「馬車道」でランチを食べ、遠路私の自宅近くまで送ってくれました。
 「台風一過ですっかり天気がよくなったね」
 帰る途中に渡った越辺川、大谷川、入間川、いずれも水位が上がっていることにおどろきましたが、こちらはとくに災害はなかったようです。
 帰ってからニュースを見ると、伊豆大島が大きな被害を受け、住宅が流され、多くの方が亡くなったことを知りました。
 大島は学生時代、夏休み野増地区に住んでいた友人に誘われて、一週間ほど逗留したことがあります。三原山にも上り、南の波浮港にも行きました。
 私はこの漁港の景色が好きで、その後社員旅行で熱海へ行ったとき、翌日は現地解散だったため、単身大島に渡ったことがあります。
 あの大島がこんなことになるとは。
 被害に遭われた方々にはくれぐれもお見舞い申し上げます。
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