昨日(09/30)は退院して初めての検診でした。
 入院中は、リハビリは午前と午後あり、主治医の回診は午前中にありました。
 ところが退院した途端、リハビリは週2回、検診は1ヶ月後。
 いきなり突き放された感じですが、これは制度的なもので、病院が冷たいのではないようです。

 こちらとしては、肩の調子は徐々によくなっているけど、足がなかなかよくならない。
 「ひょっとして、骨がまだじゅうぶん繋がってないのに、体よく追い出された?」
 そんな疑心暗鬼にも駆られます。

 右肩と左足のレントゲン写真を撮られました。
 主治医はそれを見ながら、
 「足の骨はもう繋がっているよ。くるぶしが痛むといっても、ここに異常は見られないし。要するに左足がまだ弱いから、そこにしわ寄せがくるんだろう。左足が強くなれば大丈夫。肩は?」

 そこで私は右腕を上げました。肘は少し曲がっていますが、ほぼ180度上がります。
 「ほう、これは大したもんだ」
 主治医は目を丸くして、
 「あんな大怪我した割には順調な回復ぶり。リハビリ頑張ってますねえ」
 こうまでいわれるとこちらも気分がよくなり、「先生の手術のおかげです」と礼をいいました。
 「この調子でリハビリ頑張ってください。次回の検診は……11月10日にしましょう」
 ずい分間があるじゃないか、と思ったけど、頻繁に見る必要もないからでしょう。
 なによりも「順調な回復ぶり」といわれたのがうれしかった。
 すっかり気分よくして、午後から近くの「大井・真名井の湯」(ふじみ野市)に行きました。
 ここは川越へ行く途中通るのですが、入ったのは今回が初めて。
 「温泉浴はリハビリにいいんですよ」と療法士さんにいわれたからです。
真名井の湯・入口 玄関
 入浴料は意外に安く700円。
 大浴場には紫色の湯(日替わり風呂)や、ぬる湯、ジェット風呂などがあります。
 湯に浸かって手足を動かしました。手も足も痛みがなくなり、スムーズに動く。
 とくにジェット風呂が心地よい。「なるほど、これが温泉効果か」

 楽しくなってあちこち入ってみました。
 大浴場の奥に蒸し風呂とサウナがあります。昔は長時間入ったものですが、今は療養の身、いずれも5分ほどで出ました。それでも汗びっしょり。
休憩室
 「おや、外にもあるのか」
 外の庭園で裸のオヤジが数人うろうろしているので、出てみました。
 いくつかの露天風呂があります。弱アルカリの天然温泉の万葉湯、炭酸温泉の風呂など変化に富んでいるので、面白さのあまり、あちこち出たり入ったりしました。
食堂
 かれこれ1時間ぐらい入ったでしょうか。
 あまり入るとのぼせるので、上がりました。
温泉の効能書き?
 大きな食堂があり、食事もできるようです。
 館内をひと回りして帰りましたが、こんなに身体が軽くなるとは。
 時間があればまたきます。
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