昨日は晴れていたので、近くの山崎公園(富士見市)に行ってきました。
 この公園は別名「せせらぎ菖蒲園」といって、6月になると菖蒲の花が咲き誇り、近在から多くの人が訪れ、埼玉県ではちょっとした菖蒲の名所です。
 しかし、今の季節はなにもない。したがって人もあまりいません。
 そのほうが歩行訓練にはいいわけで……。
山崎公園①
 私の左足は、試行錯誤を重ねつつも、なかなかよくならない。
 リハビリで療法士さんにいわれたことは、歩くと外側のくるぶしが痛くなるのは、つま先で地面を蹴るとき足の外側に比重がかかっているのではないか(たしかに靴の外側が減る)、むしろ親指で蹴るように、とのこと。

 理論的にはその通りなのですが、つま先を反らして支える力が右に比べるとかなり弱い。
 ここを強化すれば、地面の衝撃を受け止め、くるぶしまで行かないのではないか。
 そこでできるだけつま先を床につけて反らすようにしました。自転車に乗るときも、つま先を立ててペダルを漕ぐ。
 
山崎公園② 
 これまで私は足首に痛みが走るのを避けるために、つま先で地面を蹴らずに右足を運び、そのため歩幅がせまくなり、跛行になりました。
 跛行しても左くるぶしは痛くなる。
 どうせ痛くなるのなら、正しい歩行で痛くなったほうがいい。
 そう思って、今回はわざとつま先を蹴って歩きました。
 それでも、500歩ぐらいで左くるぶしが痛くなってきます。
 そこで、くるぶしの下の窪みを指で押す。その押し方も強くではなく、軽く抑える程度でよいとのこと。にわかには信じがたいのですが、療法士のいうことは信じるしかありません。

 この公園、一角に彼岸花が咲いていました。
彼岸花①
 今の季節ではみんな約束ごとのように撮りますが、調べてみると、彼岸花はアルカロイド系の有毒植物で、間違って食べると吐き気や下痢を起こし、ひどい場合は中枢神経が麻痺して死ぬこともあるとか。
 彼岸花の名は秋の彼岸ごろに開花することに由来してますが、これを食べたらあの世(彼岸)行きという説もあるようです。こわいよー。
彼岸花②
 アルカロイド系とはケシもそう。きれいな花には毒がある(?)
 私はけっして近づきません
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