FC2ブログ

 今回の関西旅行では近江八幡市に寄りました。(10/05)
 市街を流れる八幡堀(はちまんぼり)が見たかったからです。
    

 しかし実際に行ってみると、ちょっと違ったような……。
 私としては倉敷のような街並みをイメージしていたのですが、掘割のある地域は駅から2km以上も離れており、いささか殺風景なところにあります。
 もっとも駅の周辺も殺風景ですが。
    

 先ずは下流の本町橋。橋の西(下流)側の光景。
 薬局の看板文字などがあっていささか興醒めですが、柳の木などもあって、それなりの雰囲気はあります。

本町橋から下流を見る 

 上流側。川沿いの道(河川敷)が石畳になっていて、雰囲気はありますが、右にカーブしているので見通しは悪い。

本町橋から見る上流 

 上流側へ歩きます。

右にカーブしている 

 掘割は蛇行して船着き場のようなところに出ました。

船着場のようなところに出た 

 ここまでくると、ようやく昔の掘割の雰囲気。
 ちょっと京都の祇園白川に似ているかな。

船着場 

 このあたりの町並みはこんな景色。なかなか風情があります。

風情ある町並み 

 河川敷をさらに上流へ進みます。

さらに進む 

 八幡堀(はちまんぼり)は戦国時代に造られた人工の水路で、この水運によって町は発展し、近江商人を生んだといわれています。幅員約15m、全長約4.7kmとのこと。
   

 趣きのある橋に出ました。明治橋です。

明治橋 

 ここから見る八幡堀の景色はなかなか情趣深いものがあります。

明治橋から見る下流 明治橋から見る上流

 これぞ私が求めていた景色、かな。


スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://aitokodoku2.blog.fc2.com/tb.php/2069-1276d7e6