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 川越氷川神社の南、約2kmのところに末社の仙波氷川神社があります。
 規模は小さくひっそりしています。
 しかし今の時期は入口から道路沿いにかけて彼岸花が咲いています。

一面のヒガンバナ①(仙波氷川神社) 

 ヒガンバナは花が派手な割には足元がスカスカしていますが、これは密集して植えると育ちにくいからではないか。(あくまでも個人の推測です)
 というわけで、ここのヒガンバナの群生はなかなかのもの。

一面のヒガンバナ②(仙波氷川神社) 

 彼岸花には毒性があり、死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)といわれているだけに、どこかの公園に漫然と咲いているのとは違って、神々のおわすところだけに深いものがあります。

 ヒガンバナ(奥は拝殿、右は鳥居)

 当神社もそれは心得ているらしく、「ヒガンバナ(彼岸花)について」なるリーフレットが用意されていました。
 それによると、「彼岸花の題名は『リコリス』といいます。ギリシャ神話の海の女神リコリスの名にちなんでつけられました……(以下略)」などと書かれています。

ヒガンバナ(仙波氷川神社)   

 いずれにせよ、当神社が精彩を放つのは今の時期だけ。

     

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