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 再び逗子海水浴場にもどってきました。

夕方の逗子海水浴場 

 逗子については海岸線や市街地をさんざん歩き回ったけど、それほどの感慨はなく、「もう、いいかな」という感じ。今一度見ておきたかった「郷土資料館」も閉鎖されていたし。
    

 しかし最後はここから夕日を眺めたい。
 まだ海水浴客がいる砂浜をぶらぶら歩きました。
      

 「どこかで珈琲でも飲めないかな」
 そんなことを思いながらなおも歩くと、デッキ風の茶店を目にしました。
 海の家がやっているようです。
   

 人のよさそうなオヤジがいたので、「ここから夕日が眺められます?」と聞くと、
 「眺められますよ。上のデッキに上がるとよく見えます」
 というのでここに決めました。珈琲はなかったのでウーロン茶(500円)を頼みました。

海の家の屋上デッキから眺める逗子海岸 

 なるほど、けっこう見晴らしはいい。
 砂浜に目をやると、ビキニ姿のギャルがあられもない姿で寝転がっている。
 いかん、こんなものを撮るのは本意ではない。
 それでも海水浴客の様子を何枚か撮りました。

海水浴客 

 そして5時30分過ぎになると、日が傾いてきました。
 しかしこの日は曇っていたため、夕日は今ひとつ見えない。

夕暮れの逗子海岸① 

 ここの夕日というのは水平線に沈むのではなく、対岸の披露山の向こうに沈むらしい。
 葉山の森戸海岸に比べると、いささか条件が悪い。
 「まあ、これが逗子の夕日かな」

夕暮れの逗子海岸②    

 この齢になると、旅はすべて冥途の土産であり、同時に「見限りの旅」でもあります。
 逗子はもうくることはないかな。

     


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