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2018.07.28 浦賀の渡し舟

 浦賀はペリー来航の港で、細い入江になっています。
 私が今いるのは浦賀湾の東岸。

東岸から見る西岸 

 東岸にはあまり見るべきものがないので、渡し舟に乗って西岸に向かいます。
 この渡し舟は1艘のみで、客がくれば(人数に関わらず)乗せて運ぶというシステム。

客が乗船するところ 

 私が渡し場に着いたときは舟(愛宕丸)が停泊していたので、乗れました。乗るとすぐに出航。
 乗船料200円をBox(弁当箱?)に入れます。(5年前は150円だった)

渡し舟から見た浦賀湾① 

 3分ほどで対岸に着きました。
 対岸には私のような旅行客が待っていて、私と入れ替わりに乗り込むと、すぐに出航。
 とても採算が合わないけど、これは横須賀市が負担しているらしい。

渡し舟から見た浦賀湾② 

 ちなみに大阪・天保山の渡し船は無料でしたが、出航時刻は決まっていました。
 利用客も多く、自転車ごと乗船する客もいました。
 その点、浦賀は利用客も少なく、舟も小型なので小回りが利くのでしょう。
 (舟が対岸にいるときは電話で呼ぶことも可能)

浦賀の渡し舟 

 この渡し舟は江戸時代から住民の生活路として利用され、当時は船頭さんが漕いでいたそうです。
 今はポンポン船と呼ばれる動力船。これはこれで風情があります。
     

 さて、西岸には西叶神社があります。
 この東西の叶神社、渡し舟を利用してお参りすると願いが叶うとのことで、行ってみたのですが、生憎工事中。何じゃそれは。

西叶神社(工事中) 

 もっとも渡し場に着いたころから雨は止んでいたので、「念願」は叶えられたのかな。

     

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