西日本は数十年に一度という記録的な大雨で、多くの犠牲者が出ています。
 昨日(07/07)はTVのニュースを見続けていましたが、死者の数が最初は4人だったのがその後6→8→13→27→38→47人と増え続けました。
 とくに広島、岡山などがひどかったようです。

昨日(07・07)のニュースより① 

 京都も鴨川の水位が上昇し、桂川は今にも氾濫するかの上昇ぶり。大雨特別警報が出ています。
 なかでも京都府南部(とくに宇治市)は、若狭湾からくる雲と大阪湾からくる雲の合流点なので、いつも降雨量の多いところ。
      

 友人の住む伏見も近い。そこでメールで問い合わせてみると、
 「凄い雨や。オレの住んでるところは無事やけど、あまりの多量な雨でこの世の終わりかと思った」との返信。
 そして「これは麻原彰晃の祟りや」という追伸も。
 「祟り」は彼一流のジョークですが、おそらく私と同じような想い(クサいものにはフタ説)があるのではないか。

昨日(07・07)のニュースより② 

 そして今朝のニュースでは死者が51人に達したとのこと。
 昨日は四国松山で土砂に埋まった母子3人の安否が不明との映像が再三くり返されましたが、今日になって死亡が確認されました。あまりにも痛ましい。
      

 愛媛と高知に大雨特別警報が出ていて、アナウンサーが「命を最優先する行動をとってください」と何度も呼びかけていました。
 この大雨はいつまで続くのか。
 こちらは祈るばかりです。

     

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