三浦半島の最南端に位置する城ヶ島は、周囲約4 km、面積0.99 k㎡、神奈川県最大の自然島で、いわば三崎港の防波堤。そんなところにも200世帯以上が暮らしている(住所は三浦市)そうです。

下から見た城ヶ島大橋   

 その城ヶ島と三崎を結ぶのが城ヶ島大橋。
 全長575m、幅7mの車道、その両側に幅2mの歩道があります。
 昔は渡し船で行き来していましたが、昭和35年(1960)城ヶ島大橋が開通してからは自由に行き来できるようになりました。

 城ヶ島大橋(城ヶ島側)   

 その橋を今回も歩いて渡ります。これで3回目。
 前回は4年前。
 前々回は50年以上も前のことです。このときは歩行者も通行料10円徴収されました。
 当時はコーヒーが60~70円だったので、10円といえども安くはありませんが、「景色代」と思って払いました。

「島の娘」像 

 足元に白秋記念館前の砂浜、白秋詩碑が見えます。
 先ほどは私がそこから見上げていたところで、それを逆から見るのも面白い。

橋の上から見る白秋詩碑 

 そこから西側に目を転じると三崎漁港が見えます。
 晴れた日は富士山が見えるそうですが、この日は見えなかった。残念。

橋から見る三崎漁港 

 その対岸は城ヶ島の北岸。
 こうしてみると建物が多い。それもけっこうしゃれた建物。

橋から見る城ヶ島 

 漁港もあるけど、近年では観光リゾート地として開発が進んでいるのではないか。
 三崎~城ヶ島間については遊覧船もあるけど、開発にはやはり城ヶ島大橋の役割が大きいのではないか。重さ20tの重量にも耐えられるというし。ちなみに同橋の総工費は7億円だったとか。
     

 そうこうしている間に料金所(三崎側)に着きました。
 歩行者や自転車は無料。
 車も出るときはそのまま通過(無料)。もっとも入るときに往復料金を取られているからね。

料金所(三崎側) 

 こうして城ヶ島をあとにしました。

    

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