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 (一昨日06/18の続きです)
 抜歯された夕方、食事中にぼろりと取れた金属には、歯の欠片(かけら)がくっついていました。
 それを見て、「これはつくり直しだろうな」と思いました。

 それにしても弱りました。
 3ヶ月前に右下横の歯を2本抜かれ、それを埋める間もなく左下横の歯を抜かれ、さらに右下奥歯の金属カバーが取れ、3ヶ所欠けていることになる。
 どの歯で噛んでいいのかわからない。
   

 それに金属が取れた奥歯に食べ物が沁みて痛みを感じます。これは冷たい水も同じで、うがいするのは水を人肌に温めてから。
 しかもそこに食べ物が詰まる。不快なのでどうしても舌でこそぎ取ろうとするのですが、欠けところが尖っているので舌に痛みを感じる。
 それでなくても尖っているところに舌の奥が常に触れているので痛みを感じ、それが次第に痺れに変わってくる。
    

 仕方なく痛み止めを飲みました。
 目的は違うし、前の薬も引っ張り出してきたけど、背に腹は代えられない。
    

 で、翌日(06/16)消毒のため歯科医に行きました。
 「また新たに取れたのですけど」
 と取れた金属を見せると、「これはもう歯が折れているから、つくり直さなきゃダメだね」
 (やっぱり)
 「でも今日は応急処置しかしないよ。まずは昨日抜歯したところを……」
 と点検して、「うん、出血もないし、腫れもない。順調ですね」
 消毒剤を塗って終わり。

歯科医院の受付    

 こちらとしては突き放された感じ。
 金属が取れたところは応急処置したみたいだけど、すぐ取れました。
 こんな状態で過ごさねばならんのか。
   

 そんなことを思っていると、川越の友から電話。
 「歯の具合が悪そうですね。でも抜ける歯があるだけましですよ。私なんか30年前から入れ歯だもの」
 えーッ、30年も前からというと、40代半ばごろから入れ歯?
 もっとも入れ歯でも何ら支障はないといいます。
 おどろいたけど、これが彼一流の慰め方らしい。
         

 それが効いた(?)のか、週が変わって痛みも少し薄らぎ、食事の際も3ヵ所の欠けた部分を巧妙に避けて噛めるようになりました。
 ふーむ、医師はこれを見越していたのか。
     
 実は今日が診察日。
 当方としては、金属の欠けた部分の治療を最優先してもらうようにいうつもりですが。

    

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