2月末に歯を抜かれて3ヶ月。
 抜いたあと(右横の下)を義歯で埋め込みます、ということで今月の8日、歯科医を受診したのですが、その5日ほど前から反対側の左横の下歯に痛みを感じたので、医師にそのことをいうと、「じゃあ、写真を撮ってみましょう」
     

 医師は写真を示しながら、「これは根元が折れてますね。それにぐらつきもひどい」
 それは鏡でも確認しました。
 「これは歯茎が弱ってきたからですか」
 「いや、あなたの歯茎は元もと弱いのです」
 これにはガックリ。
     

 「で、これを抜くのか、前回抜いたあとを埋めるのか、どちらを先にします?」
 と聞かれました。
 うーん、一瞬迷いましたが、ぐらついた歯を放置するのは少々不安だったので、「抜くほうを先に」
 医師はうなずいて、「では次回抜歯しましょう」
 日にちは15日(金)にきまりました。
     

 ところが今回は、化膿止めの抗生物質を処方され、「前日(14日)から食後に2錠ずつ飲んでください」
 これまで歯を抜かれたことは何度もありますが、前日から薬を飲むのは初めて。
 いつもと違う、「ただならぬ気配」(?)を感じました。
      

 それとは関係ないのですが、抜歯日の3日ほど前から、「あれッ、変だな」
 右の奥歯に軽い沁みを感じるようになりました。
    

 ここへきて連鎖反応的に歯にガタがきているのだろうか。
 少し不安になりました。

       

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