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 近所を徘徊していて、5月半ばごろからずっと気になっていたのがこの花。

富士見市・市街地にて①  

 タチアオイ(立葵)のように茎が真っすぐに上に伸び、茎に沿って小さな花を咲かせている。
 花の色は青紫が多く、白やピンクもあります。
 これは富士見市の市街地で撮ったものですが、花の名前がわからない。

富士見市・市街地にて②  

 「まあ、きれいねえ」
 と幼子に語りかけていた母親に聞いてみたのですが、「花の名前はちょっと……」
 その後も何人かに聞いてみたのですが、この花の名前を知っている人は皆無。
 なかには「ハギ(萩)じゃないの」というオッチャンもいたけど、ハギは秋の花だろうッ。

富士見市・市街地にて③ 

 ネットで調べてみると、このような形態の花として出てきた名前は、
 ルピナス、ネペタ、ベロニカ、ジギタリス、デルフィニウム、ラークスバー。
 いずれも外来種のようです。
  
 このなかで覚えがあるのはジギタリス。
 これは2年前、薬用植物園(東京都小平市)で見かけましたが、強い毒性(同時に薬効)があるとのこと。そんな花を無造作に植えているとは思えないので、これは除外。
 なおも調べると、ルピナスとベロニカ、デルフィニウムとラークスバーが同じであるとわかりましたが、それ以上は不明。
      

 そんな矢先(05/24)根岸森林公園の庭園で同様の花(背丈がちょっと低いけど)を見かけました。

背は少し低いけど… 

 そこで手入れをしていた女性に聞いてみると、「ちょっとお待ちください」と花の表示板のほうに歩み寄り、「これでしょう? サルビアネモローサといいます」

花の表示板 

 サルビアネモローサ?
 初めて聞いたぞ。
 調べてみると、シソ科サルビア属の宿根草であることがわかりました。
 といってもよくわからない。
 ヨーロッパ原産と知って、なーるほど。
      

 ちなみにこれはネペタというらしい。

これはネペタ? 

 いずれにせよ、花の名前はようわからん。

      

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