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 根岸森林公園のとなりに馬の博物館(根岸競馬記念公苑)とポニーセンターがあります・
 ここも昭和52年(1977)森林公園開設と同時にオープンされた施設です。

馬の博物館     

 馬の博物館では、人と馬の交流、馬の進化と種類、馬に関する道具などが展示されています。
 蹄鉄やサドルなど、西部劇でおなじみの馬具も展示されていました。

馬の進化と分布図  

 馬の骨格標本もあります。

馬の骨格標本 

 館の外には五冠馬「シンザン」と幻乃馬「トキノミノル」のブロンズ像が。
 これはトキノミノル号。

幻の馬「トキノミノル号」   

 またここは庭園(公苑)も広く、よく手入れされています。

博物館の公苑内  

 所どころに四阿もあって、高齢者の徘徊にはうってつけ。
    
 「うーん、これでは静かすぎて物足りん。それより動くものを見たい」
 というご仁はおとなりのポニーセンターへ行かれたい。
   
 ここには数頭のポニー(小型の馬)が飼育されています。
 この日(05/24)はポニーではなく、サラブレッドが厩舎につながれていました。

厩舎   

 見ていると世話をしていた女性が馬を馬場に引き出して……、

馬出し    

 バカバカと疾走。これがけっこうカッコいい。

馬場を疾走   

 むろんこれは自らの馬術の鍛錬と馬の世話の一環なのでしょう。
 私は競馬にはそれほどの関心はないのですが、この馬の疾走は見ていて飽きない。
 ここを徘徊する高齢者はつくづく果報者だと思いました。

       

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