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 川越のシンボルタワー、時の鐘。
 いつ見ても「工事中」の網がかかっていたけど、工事(耐震と外観)はとっくの昔(去年)に終わってました。こちらが気づかなかっただけか。

時の鐘通り    

 時の鐘は江戸時代の初期、酒井忠勝が川越城主(1627~1634)のころに建設されたと伝えられています。
 その後何度か焼失し、現在の時の鐘は、明治26年の川越大火の翌年に再建されたもので、高さは約16m。(説明板)

下から見る時の鐘    

 古くは鐘撞き守が決まった時間に時を知らせていたのですが、現在では機械式で1日4回(午前6時、正午、午後3時、午後6時)時を知らせています。
  

 櫓(やぐら)をくぐったところは薬師神社の境内です。
 以前は瑞光山医王院常蓮寺という寺でしたが、明治維新の折に薬師神社となりました。
 御本尊は薬師如来の立像で行基菩薩の作とのこと。五穀豊穣、家運隆昌、病気平癒、特に眼病にご利益があるといわれています(説明板)。

境内から鐘撞きを見る人たち   

 ここに入った人はお参りというより、鐘撞き時の様子を裏側から見たいだけ?
 撞木が動くのが見えるけど、それだったら横から見たほうがわかりやすい。
   

 これが境内から見た時の鐘。
 撞木が手前に見えるだけで、それほどの景色ではありません。

境内から見た時の鐘   

 櫓に上る階段が見えますが、閉鎖されています。

上に昇る階段   

 一般人は立ち入り禁止です。
  

 時の鐘など見向きもせずに、櫓の下でひたすらアイスを食べる人も。

アイスを食べる人   

 アイスはもちろん芋アイス。


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